就職方法

ここでは、司書を目指す方々の参考にしていただけたらと以下のことを紹介しています。

  • 就職先

図書館には公共図書館、大学図書館、学校図書館や国立国会図書館、専門図書館等があります。
それぞれの図書館には以下に記した様な職務に従事する専門的職員が勤務しており、公共図書館に配置される専門的職員を司書及び司書補といいます。
 (公共図書館とは、地方公共団体が設置する公立図書館及び民法法人が設置する私立図書館の総称です。)

※小・中・高・盲・聾・養護の各学校に設置される学校図書館については別に「司書教諭」という資格があります。教員免許が必要です。

  • 就職の方法
【国立国会図書館】
  国立国会図書館では独自の職員採用試験を実地しています。採用情報については人事課へ問い合わせるか、Webサイトをご覧ください。
【公立図書館・公立学校】
公立図書館や公立学校の職員は、身分上は地方公務員となります。
したがって、図書館に専門的職員として勤務を希望する場合は、それぞれの地方公共団体が実施する採用試験を受験する必要があります。
採用形態については、一般の行政、事務職員として採用し、図書館に配属する場合と、初めから司書(補)として採用する場合がありますので、
勤務を希望する自治体の採用制度を確認する必要があります。
具体的な試験に関する内容や手続きの方法については、各地方公共団体の採用試験の担当課か各図書館にお問い合わせください。
【国立大学】
国立大学の職員の採用試験は国立大学法人の7つの地区実施委員会(北海道、東北、関東甲信越、東海・北陸、近畿、中国・四国、九州)により実施されます。
採用試験の情報は国立大学協会のWebページにも掲載されています。
【私立大学・その他】
  私立の大学の付属図書館は各学校が独自に採用試験を行っています。採用情報については各学校へお問い合わせください。
その他、専門図書館等についても各機関にお問い合わせください。