音楽図書館とは

 ここでは、趣味や部活動で音楽に携わるアマチュアの音楽愛好者を対象に、音楽図書館について簡単な説明を掲載しました。

※本ウェブページに登場する用語の一部は【MeLoDiについて>>専門用語辞典】で詳しく解説しています。


主なサービス

    さまざまなジャンルの音楽に関連した各種資料の収集・保存・貸し出し
    音楽学研究への専門的なサービス
    などがあげられます。


所蔵資料

    音楽分野の図書、雑誌、
    楽譜、AV資料(CD、LD、カセットテープ、DVDなど)
    演奏会プログラム、貴重書(書簡、自筆譜、手稿譜など)、
    楽器などがあります。
    楽器博物館など、特定の種類の資料を重点的に収集する館もあります。


図書館の種類

    大学図書館、国立図書館、公共図書館、博物館、音楽情報センター図書館、
    作曲家協会図書館、歌劇場図書館、音楽出版社図書館、放送局図書館、
    音楽院図書館、修道院図書館、大聖堂図書館、協会図書館、
    などがあげられます。
    また作曲家研究機関、音楽関係の財団、各種協会などで運営される民間機関の図書館もあります。